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Snow Rabbit 681

Author:Snow Rabbit 681
鉄道と離島が大好きです♪

只今「メンタルヘルス」再発でダウン・・・同居の彼女と一緒に療養中・・・。

皆様が気になるであろうブログタイトルについては、折々書き綴っていきたいと思います。

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no title

エピローグ(最終更新)

半年以上更新が出来ていなかったが、今日がこのブログの最後の更新。

「何をしていたか?」というと復職してギリギリのトコロで仕事をしていて更新どころではなかったのだ・・・。

そして手離した彼女は唯一のブログ友達が半年前に忠告してくれた通り、オンラインゲームで知り合った男性とそのまま交際し始め、そして数ヶ月前に結婚したと聞いた。

しかし僕は不思議と全く落ち込む事はなかった。それどころか「これで全て片付いた・・・」と安堵感の方が格段に上だった。

「それぞれの両親の確執と彼女の病気にも、自分自身の病気にも振り回され続けた約2年間がすべて片付いた・・・」

それが一番だったのだ。

僕も復職して4ヶ月が過ぎた頃からカウンセラーが驚くほど心が回復して残業は制限されているものの、見込みある診断書を主治医に出していただいている。自分の個性を最大限に表現出来る新しい趣味も発見して、土曜日は夜遅くまで話をする仲間も出来始めた・・・。

僕も泥沼から抜け出せる直前なのだ。

このブログは「メンタル疾患」をテーマに書き綴ってきたけれど、再び自分の心を取り戻し前向きに進み始めている今の僕にはもうココの更新は必要ない。

今まで僕のブログを読んでいただいた皆様へ、本当にありがとうございました。

メンタル疾患の辛さがわかる一人として、皆様が抱え苦しんでいる病の回復を心より望んでいます。

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

2009/8/16(日)

「アスペルガー症候群」いう病があるらしい・・。

僕はブログ友達からこの言葉を聞いた・・・。

復職して約一ヶ月が過ぎたが、お盆休みで担当係長に本務者一人・・・さらに期間雇用社員も大量に休暇で仕事が回らない・・・。

その中で「役職」という事もあって、大量の報告や時間内に片付けて引き継がなくてはいけない業務もあるのに、他の担当から引き継がれた業務に誰も「取り込み中だから出来ません」「ノルマが終わらないので引き継げません」などなどを理由に引き継いでくれない・・・。

診断書では一応業務軽減がかかっているが、もうそれがドコかへ行ってしまい「健常者の役職」と同等の業務をこなしている状態だ。せめて土日祝日出勤と残業が免除されている程度だが、残業をしないと片付かない程の業務が積もっているのだ・・・。

引継ぎについては結局「顧客をお待たせする訳にはいかない」ので僕が行ってしまうと、すぐに回答出来るものならば何とかなるが、苦情や規定から外れる判断を求められる問い合わせについては、僕も復職したばかりで間違った回答を避ける為に、どうしても時間がかかってしまう。

その中で病休前からずっと気になっていたのは、管理者に判断を求めた時に「あなたの言いたい事がよくわからない・・・整理してもう一度来る様に」とか「そんな簡単な判断も出来ないのか?」とよく言われていた事・・・。

しかし僕の判断で処理や回答をして、後々になって間違っていた事が判明すると「なぜ分かる職員や上司に相談や判断を仰がなかったんだ!?」と何度も顛末書を書かされた事もある。

「アスペルガー症候群」の事を聞いて調べた時に、僕にも当てはまる事がかなりあって「うつ」の裏側にもしかしたら・・・という不安が走った。

一昨日は僕の誕生日だったのに、二年間一緒だった彼女はもういない・・・業務は残したものが職場に山積み・・・。

もうどうでもよくなってしまい、最近は相性が悪く寝起きも良くない「レンドルミン」を服用して鬱々としながら寝床についた。

案の定、寝起きは最悪・・・今日の午前中まで鬱々ゴロゴロしていた。何か頭と体が別々になっている感じで、家事も何もする気が起きない。あれだけ大好きだったのに・・・。

「第二の母親」に泣きつきのメールを送信したが、返事は珍しく厳しくて「仕事はどうするの?主治医が判断していないので勝手に決め付けて気持ちを落として、病気に逃げ込まない様に・・・」との事だった。

午前中もお昼に近づいてくると、急に頭と体が一致して動ける様になってきたので、念の為に頓服を服用して散歩程度の外歩きをしていたが、携帯電話がなって彼女から「荷物を取りに行きたい」とあったので、車で搬送と彼女を会社の寮に何事もなかったかの様に送り返した。

そして久しぶりの更新なのだが、順調に復職して前に進んでいる様に感じる彼女と比べて、僕に残ったのは弱った心と体だけ・・・。

どうして・・・?

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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

2009/8/9(日)

前回の更新から一ヶ月以上が過ぎてしまった・・・。

そしてこの一ヶ月間で劇的な変化があった・・・。

無念ではあるけれど、彼女を手放したのだ。

それは前回の更新で記事にしたと思うが、7月10日(金)に僕は主治医の診察と予定通り復職を果たした。

半年ぶりの職場は上司も変わって不安だらけの復職だったが、受け入れてくれたのが早かったのは社員よりも期間雇用社員の皆様の方だった・・・。

一ヶ月が過ぎた現在でもまだ受け入れていただけない社員や期間雇用社員もいらっしゃるが、それは再度ダウンしない様に第二の母親と先手先手を打ってココまで仕事をしてきた。

そして今週からは制限付きではあるけれど、早退していた勤務から通常通りの勤務時間に戻る事になった。

前回の時は同じ条件にするまでに二ヶ月かかったのだが、前回の教訓と第二の母親の支えもあって一ヶ月に短縮出来た。

一方の彼女だが、主治医の診断と会社の判断にすれ違いが生じて、診断では「復職可」なのに会社側が「復職審査」の日程を理由に「一ヶ月延長の診断書の提出」を要求されて、これには主治医も断固拒否(当たり前だが・・・)万一診断書が出ないと彼女に「欠勤扱い」がついてしまい、場合によっては「強制退職」もありえる状況にまで陥ってしまった・・・。

しかし、そこも第二の母親の助言と彼女への「通勤訓練」で診断書の期限切れ前に「復職審査」にねじ込んで無事に通過、そして僕に遅れる事一ヶ月・・・8月3日(月)にこちらも復職を果たして、さらに特例とも言うべき異動もあって、新しい環境でスタートしたのだ。

だけど生活面では復職前にオンラインゲームで彼女の浮気(籍は入れていないので、法律上は問題ないが・・・)が発覚!

最初は多めにみていたけれど、チャットの内容が段々と親密になってゲームから離れ出したのが許せなくなってきて、第二の母親の支援を得ながら、彼女をまだ残していた会社の寮に戻したのだ。

ただそのままでは「垂直尾翼を失った飛行機」の様に、コントロール出来ないままお互い迷走飛行をして最悪再び墜落のリスクも大きい為、第二の母親に「レーダー誘導」とも言うべき生活面での心の支援を全面的にお願いして、二週間が過ぎた・・・。

その二週間で、もう僕も彼女も指輪をはずしてしまった。

カウンセリングでは「男性の僕が頼りない部分から来るもの」という話だったが、「僕は自分なりに彼女を大切に思っているのにどうして・・・?」とどこか納得出来ない状態だった。

そこの答えを教えてくれたのは、やはり第二の母親だった・・・。

「それは彼女の女性としてのずるさもある」と・・・そしてさらに「パラサイト化してしまった彼女と、このまま結婚してもイイ方向には進まない・・・彼女も物足りなければ不倫を繰り返すだろう。しかし縁とはそういうものだ」とも・・・。

二週間に一度しかないカウンセリングと違って、毎日を線で見ていてくれる第二の母親の答えだけに説得力がありすぎた。

だけど「相性と縁」という言葉に僕はずっと泣かされ続けてきた。

思っても思ってもかわされ続け、断られ続け、お付き合いに発展しても最後には女性の方からメール一つで去ってしまう・・・。

そんな僕も今回は自分から繋いだ手を離す決断をした・・・。

自分から決断したのは恋愛経験上初めての事だけれど、パラサイト化した彼女をこのまま治ると信じた二年間が結果に結びつかなかったのと、彼女の母親に対して彼女自身も「私はこの男性と一緒になるんだ!」という意思の強さが感じられなくなってきて、今回の浮気が発覚したのもある。

後押ししてくれたのはもちろん第二の母親だ・・・。

仕事と平行して婚活もしないとパートナーが出来ないと言われているこのご時世に「メンタル疾患」を発症してしまった僕が将来を約束して安らげるパートナーをもう一度見つけるのは復職よりも困難かもしれないけれど、まず仕事が出来なければ話にならない・・・。

正社員の役職という立場での復職は、この不況の中で恵まれすぎている。

贅沢は言わず、まずは毎日をシッカリ立て直すことからはじめよう・・・第二の母親という「寄りかかれる場所」が今度はあるのだから・・・。

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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

2009/7/3(金)

「朝5時半に起床!さらに6時半に部屋を出て、各駅停車で座りながら通勤する・・・」

これが水曜日からの三日間で「第二の母親」と話をしながら出した結論だった。

その為には、前日の夜に早く睡眠薬を服用して就寝しないと、翌朝メチャクチャ辛いのは分かりきっていた事・・・。

なのでここ数日は「午後10時半」には就寝していた

通勤訓練で部屋に戻って来るのは、6時間勤務とはいえ午後5時過ぎなので、疲れもあって夕食など作れないので、夕食は惣菜弁当で済ませて、代わりに昼食を「おにぎり」を作って持参する生活を続けていたのだ。

これではブログを更新している余裕などナイ

それで「通過扱い」とさせていただいたのである。

本当の復職を目の前にして、今日は本番同様に「本来の職場」を経由しての通勤訓練だった・・・。

正直出来る事は出来たが、怖かった

さらに向こうは気付かなかったが、目の前に僕を潰した上司が歩いていた・・・


「ついてない・・・」と思いながら職場のゲート前を通り抜けて、トボトボと折り返し違う道から駅に向かっていると、本来の職場で数少ない友人に会った。

ビックリした様子だったが、事情を伝えると話は早く、すぐに覚ってくれて「復職したら飲みに行こう」と誘ってくれた。

ありがたい話だ

さらに昨日になるけれど、二回目の病休でダウンしたのは直属の上司の影響ではないので(逆に病気のハンデがあるにも関わらず、根気良く指導していただいたくらいである・・・)、退職祝いの電報を送ったのだが、それに対して「復職して、再び役職としてみんなと職務を継続する様に・・・」と書かれた一筆が送られてきた。

まだ「辛い時に、乗り越えられる何か」は見つからないけれど、「第二の母親」をはじめ、僕には気付かないトコロで多くの方に支えられていたんだ・・・と思った。

月曜日は復職直前の主治医の診察とカウンセリングがあるが、おそらくそのまま「復職」という事になるだろう・・・。

最初は「そんなイイ話はないよ・・・遠慮しよう・・・」と思っていたけれど、いつのまにか今回の長い病休中に、「第二の母親」という辛い時は、素直に泣きつける場所も見つけた

一方の彼女は「復職」が迫っているにも関わらず、波がありすぎて今日は通勤訓練に行けなかったが、もう主治医が「オンラインゲームをするくらいなら仕事!」と判断している以上、また月曜日から再びやるしかない

それくらい「オンラインゲームは嵌るので、危険!!!」なのである(ゲーム会社の規約にも、言葉はよくないけれど「ゲームのやりすぎ等でひきこもりなどの症状が出ても、一切責任は負いません」とあったのだ!)。

週末は「第二の母親」から「寝坊含めてダラダラ生活はだめ!」と言われた事もあるし、どちらか一日・・・久しぶりにぷち旅に出てみようと思っているが、どちらにするかは、体調と相談して決めよう。

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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